遊戯王/第3期/DUELIST LEGACY Volume.1/DL1-117 大騒動

遊戯王公式Twitterから2018年4月14日に発売される「サイバネティック・ホライズン」に「嵐竜の聖騎士」「星遺物の交心」が収録決定しています。
「星遺物の交心」により「クローラー」が強化されました。
《星遺物の交心》でクローラー強化!《おろ副》必須?

この
「星遺物の交心」と「大騒動」が相性が良さそうです!


SPONCERD LINK → トレトク(買取金額20%UP中)  

y-campaign

現在の遊戯王高額買取リスト  


星遺物の交心について
・カード紹介

<星遺物の交心>

通常罠

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

①:自分フィールドに「クローラー」モンスターが存在し、相手モンスターの効果が発動した時に発動できる。

その効果は「相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んで持ち主の手札に戻す」となる。

②:墓地のこのカードを除外し、フィールドのリンクモンスター1体を対象として発動できる。

自分の手札・デッキ・墓地から「クローラー」モンスター1体を選び、対象のモンスターのリンク先となる自分フィールドに裏側守備表示で特殊召喚する。 

①の効果は、自分フィールドに「クローラー」が存在して相手がモンスター効果をを発動した時、バウンス効果に変更する効果です。
「クローラー」には共通効果として「表側表示のこのカードが相手の効果でフィールドから離れた場合に発動できる。」効果があります。
相手の効果がバウンス効果に変わり自分フィールドの「クローラー」がバウンスされた場合に誘発して「クローラー」が湧いてきます。

そして
「星遺物の交心」の効果によってバウンスされた時に「大騒動」を発動することでフィールドの全モンスターをバウンスして、その後に戻した数のモンスターを裏側守備表示で特殊召喚できます。

遊戯王/第2期/3弾/Curse of Anubis -アヌビスの呪い-/CA-29 大騒動

<大騒動>

通常罠

相手のコントロールするカードの効果によって、自分のモンスターがフィールドから手札に戻された時に発動する事ができる。

フィールド上の全モンスターを持ち主の手札に戻す。

その後、お互いに戻された数のモンスターを裏側守備表示で手札から特殊召喚する。 

相手のコントロールするカード効果によってバウンスされる必要があり能動的な使用が難しいカードですが、「星遺物の交心」のおかげで多少は能動的に使用できる可能性が出てきました

墓地へ送らず、破壊を介さず、対象を取らず、全バウンスする効果は決まれば強そうです。

相手の盤面がリンクモンスターによって展開された後であれば、それらをバウンスしてエクストラデッキへ戻しても、同数手札から特殊召喚できないこともありそうですね。

そしてバウンスした後に同数を裏側守備表示で特殊召喚できる点も「クローラー」と相性が良さそうですね。


安定性はないけど、決まれば強そうですね。

・買取情報



買取なら トレトク(買取金額20%UP中)  

商品リンク

現在の遊戯王高額買取リスト