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2017年9月9日に「エクストラパック2017(EXTRA PACK 2017)」が発売され新テーマである「SPYRAL(スパイラル)」が収録されています。

この「SPYRAL 」は今後環境へ登場する可能があります。
このテーマはとにかくサーチ・リクルートできるカードが多いです。

・このため「灰流うらら」で止められるカードが多いです!
【遊戯王】《SPYRAL》メタ対策で《灰流うらら》使えるのか?


しかし「灰流うらら」1枚でSPYRAL 」の展開が止まる気がしません。


そこで、
SPYRAL 」のサーチを止める対策としてドロール&ロックバード」が有効かもしれません!


→カード紹介 

<ドロール&ロックバード>

効果 星1 風/魔法使い 攻0/守0

相手がドローフェイズ以外でデッキからカードを手札に加えた場合、このカードを手札から墓地へ送って発動する事ができる。

このターン、お互いにデッキからカードを手札に加える事はできない。

この効果は相手ターンでも発動する事ができる。 

相手がドローフェイズ以外でデッキからカードを手札に加えた場合に、自身を手札から墓地へ送る事で、このトリガーとなったドロー・サーチ以降にデッキからカードを手札に加える効果を封じる誘発即時効果
を持ちます。
このカードは「トリックスター」と相性がいいことで注目されたカードですね。
《ドロール&ロックバード》が《トリックスター》と相性がいい!


1回目は許してしまいますが、2回目以降のドロー・サーチ効果を封じる事ができるのは強いですね! 


そして、相手のドロー・サーチ効果にカードに対してチェーンして発動する訳でなく、そのカードの効果処理後に効果を発動します。


特に「SPYRAL」は展開しても手札が減らすことなく展開できるので、
SPYRAL」の先行展開を妨害できる手段として優秀です。


SPYRAL-ジーニアス」の「SPYRAL GEAR」カードをサーチする効果はターン制限がなく、

SPYRAL Master Plan」は
1.1ターンに1度、自分メインフェイズ時に デッキから「SPYRAL MISSION」カード1枚を手札に加える。

2.こちらも1ターンに1度、フィールドから墓地へ送られた場合にデッキから「SPYRAL Resort」1枚と、「SPYRAL Master Plan」以外の「SPYRAL」モンスター1体を手札に加える。

効果がありますので、早めにサーチを止めておきたいところです。

<SPYRAL-ボルテックス>

(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動する。

自分フィールドのカードを全て破壊し、自分の手札・デッキ・墓地から「SPYRAL-ダンディ」1体を選んで特殊召喚する。

<SPYRAL Master Plan>
「SPYRAL Master Plan」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 

①:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。

デッキから「SPYRAL MISSION」カード1枚を手札に加える。

②:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。

デッキから「SPYRAL Resort」1枚と、「SPYRAL Master Plan」以外の「SPYRAL」モンスター1体を手札に加える。

<SPYRAL-ジーニアス>

①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。

デッキから「SPYRAL GEAR」カード1枚を手札に加える。

<SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス>

②:カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。

相手のデッキの一番上のカードをお互いに確認し、宣言した種類のカードだった場合、自分のデッキ・墓地から「SPYRAL」モンスター1体を選び、手札に加えるかこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。

<SPYRAL Resort>

②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。

デッキから「SPYRAL」モンスター1体を手札に加える。


「SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス」はサーチではなく、主にリンク先へリクルートする効果を使用すると思いますので、「ドロール&ロックバード 」では止まらない可能性がありますが、それでも
1ターンに1度しかサーチできないのは厳しいのではないでしょうか。 

また、
SPYRAL-ジーニアス」の召喚・特殊召成功時サーチ効果をトリガーとして「ドロール&ロックバード」を発動すれば、
その後の「機械複製術」を使われて
SPYRAL-ジーニアス」を2体特殊召喚されても召喚・特殊召喚した場合のサーチできません。


SPYRAL-ジーニアス」の自己蘇生効果には手札コストを必要とするため、サーチできなければ、早々自己蘇生効果は使えなくなる事でしょう! 

<機械複製術>

通常魔法

①:自分フィールドの攻撃力500以下の機械族モンスター1体を対象として発動できる。

デッキからその表側表示モンスターの同名モンスターを2体まで特殊召喚する。


展開を妨害したいなら、「灰流うらら」よりも「ドロール&ロックバード 」の方が優秀かもしれませんね!

「SPYRAL」の活躍に期待です!

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