2017年9月9日に「エクストラパック2017(EXTRA PACK 2017)」が発売され新テーマである 「SPYRAL(スパイラル)」が収録されています。

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「エクストラパック」は海外で先行発売されるカードが収録されます。 


この「SPYRAL」デッキで相性と相性がいいカードとして「森羅の姫芽宮」が注目されています。

・カード紹介

遊戯王/第9期/6弾/DOCS-JP083 森羅の姫芽宮 R

<森羅の姫芽宮>

X効果 ランク1 光/植物 攻1800/守100

レベル1モンスター×2

「森羅の姫芽宮」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。

自分のデッキの一番上のカードをめくる。

めくったカードが魔法・罠カードだった場合、そのカードを手札に加える。

違った場合、そのカードを墓地へ送る。

②:手札及びこのカード以外の自分フィールドの表側表示モンスターの中から、植物族モンスター1体を墓地へ送り、自分の墓地の「森羅」モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを特殊召喚する。 

自分のデッキトップのカードをめくり、
それが魔法・罠カードだった場合手札に加え、違った場合は墓地へ送る起動効果、
手札・
自身以外のフィールドの表側表示・植物族をコストとして墓地へ送る事で「森羅」を墓地から特殊召喚する蘇生効果
を持ちます。

①の効果が相手のデッキトップをめくるなら「
SPYRAL GEAR - Drone」と相性が良かったかもですね。

基本的に、このカードの魅力はX素材に指定がなく、2体のレベル1モンスターでX召喚できる手軽さにあります。 


SPYRAL 」にはレベル1の「SPYRAL-ジーニアス」がいますので、
 
SPYRAL-ジーニアス」をX素材にして「森羅の姫芽宮 」をX召喚できます。
これをする事で、
自分フィールドに
「SPYRAL-ダンディ」が存在する場合

「墓地から蘇生した「SPYRAL-ジーニアス」がフィールドから離れた場合除外される効果」が適用されず、

「SPYRAL-ジーニアス」を使いまわせるわけですね。

似た使い方をする「ゴーストリック・デュラハン」と異なるのは、
「森羅の姫芽宮 」の①の効果はターン1なので、効果を使用する事でいっぺんに「SPYRAL-ジーニアス」を2体墓地へおくれない点ですね。

ただし、「森羅の姫芽宮」をリンク素材にしてリンク召喚すれば「SPYRAL-ジーニアス」を2体墓地へおくれます。

 自分フィールドに「SPYRAL-ダンディ」が存在する場合
「森羅の姫芽宮」をリンク素材にすれば墓地へ「SPYRAL-ジーニアス」が送られるので、
 「SPYRAL-ジーニアス」の②の効果で2体蘇生できます。
こうすることで「トライゲート・ウィザード」や「ファイアウォール・ドラゴン 」をリンク召喚に繋げられるのはいいですね。

そして、この「
森羅の姫芽宮」は高騰しています!
→価格変動


最安価格:80円 /トリム平均:202円


200円を超えましたね。「
ゴーストリック・デュラハン」とは異なりレアカードなので高騰しても手に入りやすいですね!

《ゴーストリック・デュラハン》ついに1500円越え!《SPYRAL》と相性がいい!

 
SPYRAL」の活躍に期待です!