8月11日に発売される「デッキビルドパック スピリット・ウォリアーズ」で新規テーマ「魔弾」が登場します!


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「魔弾」
モンスターは全て光属性・悪魔族で統一されており、以下の①の効果を共通効果として持っています。
 

「魔弾」共通効果

(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分・相手ターンに自分は「魔弾」魔法・罠カードを手札から発動できる。

 また、下級モンスターはこのカードと同じ縦列で魔法・罠カードが発動した場合にカード毎の固有効果を発動できる。 


他の効果は
レベル3:手札増強
レベル4:魔弾モンスターを特殊召喚
するような効果を有しています。 


公式では「速攻魔法・罠カードを次々と撃ち出す「魔弾」シリーズ」と紹介されているように、
手札からどんどん発動して相手の展開を妨害するわけですね。

そして、
「魔弾」 モンスターは全て光属性・悪魔族であることから「同胞の絆」の値段が高騰していました。
→カード紹介

遊戯王/第9期/MB01-JP002 同胞の絆【ミレニアムゴールドレア】

<同胞の絆>

通常魔法

このカードを発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。

①:2000LPを払い、自分フィールドのレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターと同じ種族・属性・レベルでカード名が異なるモンスター2体をデッキから特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。

このカードの発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。 

2000LPコストを払うことで、自分フィールドの下級モンスターと同じ種族・属性・レベルでカード名が異なるモンスター2種類をリクルートする効果を持ちます。


発動後の特殊召喚と発動ターンのバトルフェイズを封じられるのは痛いですが、

「魔弾」の弱点として、フィールド上に「魔弾」モンスターが存在しないと手札から発動できないし、
「魔弾」モンスターと同じ縦列で魔法・罠カードが発動した場合に発動する効果での展開も困難になります。

逆に、フィールド上に「魔弾」モンスターが複数存在すると、サーチ・サルベージや特殊召喚などを
状況に合わせて使い分けることができます。

そして、「魔弾」モンスターはレベル3、レベル4共に同じ種族・属性でモンスターが3体存在しますので、「同胞の絆」と相性がいいですね。


「同胞の絆」発動後ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できないので、
「魔弾の射手カスパール」「魔弾の射手 ザ・キッド」「魔弾の射手 ドクトル」「魔弾の射手 ワイルド」
と同縦列で発動することで「魔弾」モンスターの効果も誘発して展開していきたいですね!


→価格変動

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最安価格2,400円/トリム平均2,625円ですね!

「魔弾」が発売されてからさらに値段を上げていましたが、2600円を超えたあたりで落ち着いてきましたね!

今後の「魔弾」の新規発表に期待です!
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