2017年4月15日に、「コード・オブ・ザ・デュエリスト(CODE OF THE DUELIST))」が発売されました!

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「コードオブザデュエリスト」では、新カード【 リンクモンスター】を中心とした「リンク召喚」関連カードが収録されます。

このパックで登場した新テーマである【トリックスター】相手に攻撃宣言した瞬間に返り討ちされるかも知れません!
先行ワンキルも狙えるのに今後さらに厄介なテーマになりそうです!
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参考レシピ【WWトリックスター】


このレシピを見ると「オネスト」、「
業炎のバリア -ファイヤー・フォース-」、「神風のバリア -エア・フォース-」などが採用されていました!



1.打点の低い【トリックスター】モンスターを攻撃するときは「オネスト」を警戒したほうがいいかも知れません。


:自分の光属性モンスターが戦闘を行うダメージステップ開始時からダメージ計算前までに、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。

そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、戦闘を行う相手モンスターの攻撃力分アップする。

②の効果でターン終了時まで、戦闘を行う相手モンスターの攻撃力分アップされます!


ターン終了時まで上がりますから、打点の高いモンスターで「トリックスター・マンジュシカ」を戦闘破壊しようとするともう打点で突破できなくなってしまいます。


また、「トリックスター・リリーベル」の③の効果は戦闘ダメージを与えると、サルベージする効果があるので、

「トリックスター・リリーベル」が棒立ちしていたら確実に「オネスト」が手札にあるでしょうね。 

(3):このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時、自分の墓地の「トリックスター」モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを手札に加える。


2.バーンタイプの【トリックスター】に対して不用意にダメージをくらうような真似をしたら...


①:相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。

相手フィールドの攻撃表示モンスターを全て破壊し、自分はこの効果で破壊したモンスターの元々の攻撃力を合計した数値の半分のダメージを受ける。

その後、自分が受けたダメージと同じ数値分のダメージを相手に与える。

攻撃宣言したら、相手のフィールド上の攻撃表示モンスターを全て破壊されて、その攻撃力合計の半分のダメージを受けてしまいます。

ダメージソースを安易に増やす展開にしてしまっては【トリックスター】の思惑通り担ってしまいますね。

3.「神風のバリア -エア・フォース-」で手札に戻されたら最後トリックスター・リンカーネイション  でバーンされます
 

遊戯王 CORE-JP076-SR 《神風のバリア -エア・フォース-》 Super

①:相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。

相手フィールドの攻撃表示モンスターを全て持ち主の手札に戻す。

攻撃宣言する時は、打点が高く、そのデッキのキーカードであったり、エクストラデッキから特殊召喚したモンスターを全て揃えてからだと思います。

そういったモンスターを揃えてから攻撃した瞬間に手札に戻されてしまったら、

その後「トリックスター・リンカーネイション」 を発動されてキーカードを除外されてしまうかもしれません!

さらに、「トリックスター・マンジュシカ」がフィールド上に存在していたら「神風のバリア -エア・フォース-」の①の手札に戻す効果で「トリックスター・マンジュシカ」のダメージを与える効果が発動されます!相手の盤面を崩しつつダメージ与えれるというのはかなり強いですね!



【トリックスター】のワンキルが狙えなくとも、他の火力カードや大量ドローさせるカードでじわじわとライフダメージを削れます!

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しかし、【ビートダウン】型のデッキが打点で制圧しようとしても、妨害にあい思うようにライフを削れません。
思うようにダメージを与えることができないないのに知らないうちにライフ0になっていたということになりそうですね。

・相手の手札枚数に依存してしまう【トリックスター】が他のサポートカードを入れることで、
より安定した展開が可能となっってきました。

今後の活躍に期待です!